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経営支援NPOクラブ 紹介動画


経営支援NPOクラブとは

17期 通常総会

経営支援NPOクラブ活動紹介

NPOクラブの支援内容と申し込み方法

 

お客様の声

雪ヶ谷精密工業株式会社 代表取締役社長 菊田 芳政

  1. 企業紹介

弊社は創業より60年にわたり、主力である耳鼻咽喉科用の治療椅子をはじめとする電動機械を、設計から加工、そして完成品として出荷するまでの工程を、社内一貫で請け負っております。

2011年3月に起こりました東日本大震災の津波の被害により工場が流失、全壊してしまいましたが、その2年半後には多くの企業様からのご支援、ご助力により、新工場での操業を開始することができました。また、この工場再建を期に、業務を一般医療機器の製造を主軸としたものに切り替え、生産体制を効率化し、その後も継続してコストダウンと製品の品質向上に取り組むことで、お客様の要望に応えて参りました。

現在、国内の医療用設備は輸入に頼っている分野も多く、加えて、医療現場においても少人化による業務改善や、新しい医療技術の導入など、多くのニーズが生まれております。弊社は、これからも医療の現場に製品を納める機器メーカー様の協力のもと、医師や看護師の負担を低減させる、新しい機能を有した製品を製造することで、医療の分野へ貢献して参ります。

 

. NPOクラブとのきっかけと、活動についての感想等

初めてお世話になったのは、震災後に開催された復興支援の合同マッチングイベントに地元の信用金庫より紹介されたのがきっかけでした。その際には、弊社の類似製品を扱っている企業2社と商談の機会を設けていただいたのですが、当時の弊社は仮設工場で操業していたため生産余力も乏しく、残念ながら新しい取引には繋げることができませんでした。

それから新工場での操業を始めて間もなく、今度は経済産業局の支援事業のお声掛けをいただき、当時課題としていた生産体制の効率化の推進と、同種製品への販路開拓の相談をさせていただいたところ、お力添えいただけることになりました。

関口様、西村様をはじめとする、大企業OBである会員の皆様には、現役時代の経験から多くの社内活性のノウハウをご教示いただき、また、販路開拓においても、これまで繋がりの薄かった、別分野の医療機器メーカーとの面談の機会をいただき、新規の製品製造に繋げることができました。

当時、駆け出しであった私に叱咤激励をいただきながら、共に伴走して下さった会員の皆様には感謝の言葉しかございません。どうぞ、今後とも変わらぬご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

雪ヶ谷精密工業株式会社  http://www.yukigaya-seimitsu.com/

 

株式会社 山本金属製作所 代表取締役社長 山本 憲吾

  1. 企業紹介

弊社は、1965年の創業以来、金属の精密切削加工に取組んでいる大阪の企業です。創業より取組んでいる「加工事業」と、長年の金属加工の経験から培った金属の特性を分析・把握するノウハウを生かした、「計測評価事業」を展開しております。2019年には第14回ニッポン新事業創出大賞 最優秀賞アントレプレナー部門 中小企業庁長官賞 受賞、同2019年 第8回ものづくり日本大賞「Connected Industries-優れた連携」部門 優秀賞を受賞。更には、2021年のベトナム進出を見据えて、国や文化の垣根を越えたグローバルな企業づくりを目指しています。

 

. NPOクラブとのきっかけと、活動についての感想等

NPOクラブ様とのお付き合いは2013年に遡り、アドバイザーの方々の豊富なご経験と幅広いご人脈に基づいた経営ご指導や、様々な企業とのマッチングのご支援を頂いております。特に、2018年には近畿経済産業局の「地域中核企業創出支援事業」として「中小製造業における切削加工プロセスのIoTソリューションビジネス構築」をNPOクラブ様が受託され、当社の事業拡大にご支援を頂きました。そのご支援とNPOクラブ様のご推薦により、2018年経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定頂くことができました。今後も、地域の特性を活かして高い付加価値を創出し、地域の経済成長を力強く牽引する企業としての期待に応えるべく、企業努力を続けて参る所存です。今後もNPOクラブ様の厚いご支援を宜しくお願い致します。

株式会社 山本金属製作所 https://www.yama-kin.co.jp/index.html

 

 

新入会員の声

水越正孝

1. 自己紹介、PR、出身企業でやっていたこと等

現在、68歳です。富士通で、主に大型計算機向け半導体の実装技術開発に35年間関わり、大震災の年の暮に退職しました。再雇用の誘いを蹴飛ばし、関係した会社に強引に技術顧問契約を結ばせ、薄給ながら、今も2社が残っています。このため、学会に所属し、毎年20以上の展示会を歩き回り、新情報を集めています。薄給以上の技術情報やアイデアを顧問会社に提供していると自負しています。
趣味は散策と旨い酒と肴を味わうことです。漬物は、自分で作ります。最近は、ホヤの塩辛・酢の物に凝っています。散策は、知り合いを誘い「江戸歩き」を年に6回ぐらいやっています。

2. 当NPOクラブに入会したきっかけと入会してからの活動についての感想

一昨年の11月に佐藤敏夫会員に誘われ、CDグループの定例会に見学者として、参加しました。そのとき、偶然、富士通の招致の話しがあり、対応することになりました。これが入会のきっかけです。
退職以来、個人的に展示会を回って、企業の話を聞いていたので、中小企業の為の経営支援NPOクラブの活動は面白いかなと思いました。2019年のインターネプコンで初めてマッチングをしましたが、これにはエネルギーが要りました。もう少し、楽にマッチングする方法や、中小企業の将来の事業を一緒になって考えることが必要と思います。

中田利通

1. 自己紹介、PR、出身企業でやっていたこと等

昭和28年生まれ、京都大学卒。司法修習を経て昭和54年弁護士登録。
渋谷法律事務所に入所し、大手では損害保険会社や不動産会社の顧問業務、バブル崩壊後は銀行の不良債権処理や倒産関係、その他中小企業や、個人の相続・不動産紛争などを中心に業務を行ってきました。
4年前に突然原因不明の全身関節炎に見舞われたのを契機に、渋谷法律事務所の業務は若手弁護士に任せ、自宅・病院に近い新宿御苑近くに中田利通法律事務所を開設しました。公職公務のほとんど辞退し、継続しているのは帝京大学法学部客員教授、裁判所の調停委員など。

2. 当NPOクラブに入会したきっかけと入会してからの活動についての感想

病気は1年で完治し、しばらくゆったりとした日々を送っていたとき、井料会員と知り合い入会しました。動機は、私の顧問先などにも経営支援を求めるニーズが多いこと、私自身の長年の弁護士経験で企業支援に貢献したいこと、そして活気あふれる先輩会員との交流を楽しみたい、その3点です。
現在は、Aグループ、Eグループ、および事業承継チームに所属しております。
いずれも様々な業種・個人スキルを発揮され、きめ細かな活動をされていることに魅力を感じております。
宜しくお願い申し上げます。

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