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経営支援NPOクラブ 紹介動画

お客様の声

雪ヶ谷精密工業株式会社 代表取締役社長 菊田 芳政

  1. 企業紹介

弊社は創業より60年にわたり、主力である耳鼻咽喉科用の治療椅子をはじめとする電動機械を、設計から加工、そして完成品として出荷するまでの工程を、社内一貫で請け負っております。

2011年3月に起こりました東日本大震災の津波の被害により工場が流失、全壊してしまいましたが、その2年半後には多くの企業様からのご支援、ご助力により、新工場での操業を開始することができました。また、この工場再建を期に、業務を一般医療機器の製造を主軸としたものに切り替え、生産体制を効率化し、その後も継続してコストダウンと製品の品質向上に取り組むことで、お客様の要望に応えて参りました。

現在、国内の医療用設備は輸入に頼っている分野も多く、加えて、医療現場においても少人化による業務改善や、新しい医療技術の導入など、多くのニーズが生まれております。弊社は、これからも医療の現場に製品を納める機器メーカー様の協力のもと、医師や看護師の負担を低減させる、新しい機能を有した製品を製造することで、医療の分野へ貢献して参ります。

 

. NPOクラブとのきっかけと、活動についての感想等

初めてお世話になったのは、震災後に開催された復興支援の合同マッチングイベントに地元の信用金庫より紹介されたのがきっかけでした。その際には、弊社の類似製品を扱っている企業2社と商談の機会を設けていただいたのですが、当時の弊社は仮設工場で操業していたため生産余力も乏しく、残念ながら新しい取引には繋げることができませんでした。

それから新工場での操業を始めて間もなく、今度は経済産業局の支援事業のお声掛けをいただき、当時課題としていた生産体制の効率化の推進と、同種製品への販路開拓の相談をさせていただいたところ、お力添えいただけることになりました。

関口様、西村様をはじめとする、大企業OBである会員の皆様には、現役時代の経験から多くの社内活性のノウハウをご教示いただき、また、販路開拓においても、これまで繋がりの薄かった、別分野の医療機器メーカーとの面談の機会をいただき、新規の製品製造に繋げることができました。

当時、駆け出しであった私に叱咤激励をいただきながら、共に伴走して下さった会員の皆様には感謝の言葉しかございません。どうぞ、今後とも変わらぬご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

雪ヶ谷精密工業株式会社  http://www.yukigaya-seimitsu.com/

 

株式会社 山本金属製作所 代表取締役社長 山本 憲吾

  1. 企業紹介

弊社は、1965年の創業以来、金属の精密切削加工に取組んでいる大阪の企業です。創業より取組んでいる「加工事業」と、長年の金属加工の経験から培った金属の特性を分析・把握するノウハウを生かした、「計測評価事業」を展開しております。2019年には第14回ニッポン新事業創出大賞 最優秀賞アントレプレナー部門 中小企業庁長官賞 受賞、同2019年 第8回ものづくり日本大賞「Connected Industries-優れた連携」部門 優秀賞を受賞。更には、2021年のベトナム進出を見据えて、国や文化の垣根を越えたグローバルな企業づくりを目指しています。

 

. NPOクラブとのきっかけと、活動についての感想等

NPOクラブ様とのお付き合いは2013年に遡り、アドバイザーの方々の豊富なご経験と幅広いご人脈に基づいた経営ご指導や、様々な企業とのマッチングのご支援を頂いております。特に、2018年には近畿経済産業局の「地域中核企業創出支援事業」として「中小製造業における切削加工プロセスのIoTソリューションビジネス構築」をNPOクラブ様が受託され、当社の事業拡大にご支援を頂きました。そのご支援とNPOクラブ様のご推薦により、2018年経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定頂くことができました。今後も、地域の特性を活かして高い付加価値を創出し、地域の経済成長を力強く牽引する企業としての期待に応えるべく、企業努力を続けて参る所存です。今後もNPOクラブ様の厚いご支援を宜しくお願い致します。

株式会社 山本金属製作所 https://www.yama-kin.co.jp/index.html

 

 

新入会員の声

佐々木 三郎

1. 自己紹介、PR、出身企業でやっていたこと等

昭和34年田舎(愛媛)のミカン農家の息子で生まれ、農家の後継者になるはずだったんですが、都会にあこがれ念願の東京に出て今日に至っています。

丸紅に入社後、繊維部門ではスキーウエア、カジュアルシャツ、水産部門ではアラスカからの魚の輸入。その後冷凍食品会社(加ト吉)に転職し、中国を中心に海外事業を担当しました。

現在は韓国の会社の日本法人でこれまでの食品メーカー、流通業とのネットワークを活用した分野で仕事をしています。

 

2. 当NPOクラブに入会したきっかけと入会してからの活動についての感想

ある展示会場で会員の中島さん、城所さんにお会いし、NPOクラブのお話を伺い入会をお願いをしたことがきっかけで、今年の4月よりNPOクラブに参加させていただくようになりました。

食品業界OBの集まりなどにはよく参加しており、当NPOクラブもそんな雰囲気かと予想していたんですが、豈図らんや、各業界ですごい経歴、経験をされた方々が真剣に議論・活動されている姿を目のあたりにして驚いております。

諸先輩方が頭もシャープで精力的なのも、このNPOクラブに参加されていることが一因かと思います。現在Aグループ(食品等)に所属していますが、懇親会で伺うお話は勉強になりいつも楽しみです。

私は現在の会社が休日の時にしか参加できないため、なかなか戦力になれていませんが、

お役に立てるように頑張りたいと思います。

星 義郎

1. 自己紹介、PR、出身企業でやっていたこと等

東京新宿で生まれましたが、5歳の時に父親の転勤で福岡へ。以降、小学校中学校と福岡で暮らし高校から東京に戻ってきました。大学卒業までは東京で過ごしましたがテルモ入社後は富士宮、前橋、広島、札幌、名古屋と営業の第一線で活動してきました。その後本社勤務で営業本部営業企画及び歯科事業等を担当し歯科向け生体材料の米国販売を機に52歳でテルモを早期退職致しました。退職後は興味のある事を中心に生活をしながら昨年亡くなった母親の介護含め気儘な生活を送っておりました。

テルモ在職時は、金属針ガラス注射器をディスポーザブル商品へ、点滴瓶をプラスチックバック輸液剤へ、水銀体温計を電子体温計等々、現在では当たり前になった商品へのシステム切り替えに努めて参りました。

2. 当NPOクラブに入会したきっかけと入会してからの活動についての感想

65歳になり、色々な場面で面白い中小企業があるなと感じ拘る事をしたいなと思っていた時に、たまたまテルモO B会の席で当N P O理事の方からお誘いの紹介を受け2019年6月に会員になりました。その月のヘルスケア研究会、Bグループ定例会で早速首都圏案件のサブリーダーを拝命され訳分からずに親睦会へ、そこで諸先輩方の話を伺いながら少しずつN P Oの活動を理解してきた様に思います。現在はAグループ、Bグループ、Eグループ、ヘルスケア研究会に属し、首都圏中心の案件に関わっております。

1年目はガムシャラに多くの案件に関わらせて頂きましたが、2年目となり今回のコロナ禍の中で地に足を付けた活動が出来たら良いなと考えております。

この経営支援N P Oクラブには全国の活力ある中小企業の情報が多く集まると感じていますので少しでもお役に立てればと考えております。

 

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