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経営支援NPOクラブ 紹介動画

お客様の声

大和合金株式会社 代表取締役社長  萩野 源太郎    

1.企業紹介

我が社は昭和16年(1941年)に創業し、80年に亘ってクロム銅やアルミニウム青銅、コルソン合金といった特殊銅合金の開発・製造・販売を続けて参りました。

現在では、先輩OB諸氏のDNAを引継ぐことにより、世界最先端のニーズに応える素材を作れるスペシャリスト集団となっていると自負しております。具体的には、航空機の離着陸時に重要な役割を担う降着装置(ランディングギア)の軸受(ブッシュ)素材や最近のカーボンニュートラルに向けた社会的な動きを受けて、CO2を排出しないエネルギーとして注目されている国際核融合プロジェクト(ITER)にも厳しい入札をパスして特殊銅合金を提供しています。

同時に家族主義を貫き、親子・兄弟・夫婦などがお互いに誘い合って入社する社風も特徴です。現在は18歳から86歳までの正社員、そしてアメリカ・中国・ベトナム・フィリピン・ブラジル・日本と6カ国の正社員が働き、ダイバーシティ経営を目指しています。

2.当NPOクラブとのきっかけと、活動についての感想等

12年前に板橋区の産業経済部が地元の中小企業の販売力の強化を支援するというプロジェクトが立ち上がり、その時に弊社も手を挙げ協力を要請したところ、板橋区が経営支援NPOクラブへその事業のサポートを委託していたことから、アドバイザーの中村洋一様がいらして下さったのが経営支援NPOクラブとの出会いでした。

当初からとても熱くご指導下さり、弊社の足りない点を厳しくご指摘頂き、苦しいときもありましたが、今となっては成長のチャンスを頂けたので有難く感謝しております。

また、アドバイザーの方が以前勤務なさっていらした大手企業とのご縁もつないで下さり、今でもその企業との仕事は継続しております。更にはNPOクラブの他のアドバイザーの方々をたくさんご紹介下さり、それぞれのバックグラウンドとなる得意分野について丁寧なご指導を賜り、弊社のネットワークを広く拡大することができ感謝しております。

 

 

大和合金株式会社 http://www.yamatogokin.co.jp/

 

三重化学工業株式会社 代表取締役社長  山川 大輔    

1.企業紹介

当社は1956年の創業以来、防寒手袋ではトップシェアを持つ作業用手袋「ミエローブ」。弁当やケーキの持ち帰り用から精肉、魚介類の配送用まで、どんなニーズにも対応できる保冷剤「スノーパック」。頭や身体を冷やし快適にする保冷具と合わせ、3つの事業をメインに65年にわたり様々な製品を提案してきました。そういった中で2017年には、社として10年来の夢であった医療機器ブランド「メディアン」を立ち上げ、4つめの柱とすべくチャレンジしています。

目まぐるしく変化する時代。生活様式までもが変化する時代。多様性との協働を目指し、新たな部門として、昨年、「ミエラボ」を立ち上げました。マーケティング、企画、開発、連携を中心に、枠にとらわれず、新たな『発見』に取り組んでいきます。

2.当NPOクラブとのきっかけと、活動についての感想等

三重県では、ヘルスケア産業振興として、県内企業による医療・福祉機器等の製品開発の支援に取り組んでいます。その支援の中で、経営支援NPOクラブ様をご紹介いただきました。

元々、大手医療機器メーカーなどで働いて来られた方々がアドバイザーとなり、医療分野に参入セミナーの開催、個別での製品開発や販路開拓、素材についてまでも相談にのっていただいており、実際に医療機器メーカーや医療機器ディーラーとのマッチングもご支援いただいております。

 

三重化学工業株式会社  http://www.miekagaku.co.jp/

新入会員の声

辻 正俊

1.自己紹介、PR、出身企業でやっていたこと等

昭和23年名古屋生まれの団塊世代です。これまで縁あって在職した企業は、三井物産11年、半導体製造装置メーカー日本法人2社(アプライド、ノベラス)計25 年、サクラクレパス 9年です。最近の半導体、及び半導体製造装置に関する各種報道に接するにつけ、その社会的地位の向上には隔世の感があります。アメリカ企業の後の、日本的なサクラでの会社生活は、文具という業界もさることながら、企業運営、社員の会社への信頼等非常に勉強になりました。

 

. NPOクラブに入会したきっかけと入会してからやってみたいこと

三井物産時代の先輩で、関西チームの澤村さんの紹介です。印象としては、

・色々な分野から経験豊富な人財が集っていること。

・内部規定がしっかりしていること。(これは、諸先輩の知恵と情熱の結晶と考えます)。

ビジネスマッチングを通して、当NPOクラブの発展に微力ながら貢献したいです。

又、コロナのために中断している関西チームの月例会の後の飲み会を復活を祈ってます!。

 

城所 重夫

1.自己紹介、PR、出身企業でやっていたこと等

出身企業は自動車機器、油圧機器部品製造のKYB株式会社です。40年以上の勤務のほとんど製造、生産技術畑を歩んできました。自身も両事業部を経験させて頂き、更にはこの間に幅広い多くの知人、友人、お取引先様との協業でとても素晴らしい仕事と人間関係を築くことが出来ました。この人脈とも言える良好な繋がりが今日の自身の貴重な財産となっており、NPOクラブでの主要活動である「販路開拓支援」に生かされているかと思います。

 

. NPOクラブに入会したきっかけと入会してからやってみたいこと

KYB(株)の大先輩また川崎多摩の同郷でもあるNPO手塚理事からの熱心なお誘いもあり、また自分をこれまで育てて頂いた、産業界・モノづくり企業への恩返しする意味も含め2020年9月より入会しました。入会時、NPOクラブは具体的に何をするのか困惑していましたが宮﨑業務推進員長から「来るもの拒まず、とにかく依頼はなんでも受けて下さい、それがNPOを理解し当クラブの意義がわかります」とのアドバイスを受け、短期間の間に多くの経験をさせて頂きました。その活動の結果から中小企業の方から、お礼の連絡が入ると不思議な無上な喜び感がありました。いまなんとなく社会貢献とは何か、利他実践を経験、理解できつつあるように思います。

入会時東京など首都圏はコロナ禍の緊急事態宣言下であり、NPOクラブ会員相互のコミュニケーションも取れず、現役会員から新人会員への直接ご指導を受ける機会もまたありませんでした。コロナ終息後には、是非とも会員のたまり場、神田居酒屋「助六」で早くデビューし、多くの先輩会員皆様からのご指導を賜りたいと思います。

NPOクラブ入会に悩まれている皆様、日本のモノづくり活動の一員として、社会との係わりを絶やさず、共に働きませんか。

そして、より良い人生を多くの仲間と共に歩みましょう!

 

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