最新情報

「再生可能エネルギーフォーラム・土湯温泉2015」開催ご案内(終了いたしました)

2015年10月10日 お知らせ, 最新情報

土湯温泉町も2011年3月の東日本大震災で甚大な被害を受け、且つ原発事故による風評被害もあり宿泊客は従来に比べ半減しました。同年11月に有志が立ち上がり土湯温泉町復興再生協議会を発足し様々な検討や話し合いを重ねた結果、地域の魅力と資源を活かし温泉熱を利用したバイナリー発電と東鴉川砂防堰堤の落差を利用した小水力発電事業を計画し、実現に向けて活動してきました。このたび、5月に小水力発電が稼働し、10月にはバイナリー発電も稼働し、地域ぐるみで再生可能エネルギー事業を核としたまちづくりが本格的に動き出しました。一方、我が国の美しい自然と豊富な地熱や小水力等の恵まれた地域資源による再生可能エネルギー発電事業による地域創生・まちづくりの実践にあって、景観への影響や環境との調和、地域との合意、観光産業や温泉への影響、諸法規制をめぐる諸課題への対応策が各地で模索されています。

こうした中で、土湯温泉はバイナリ―発電と小水力発電が共に稼働する、言わば地方創生最前線地域と言えます。そこで、土湯温泉での経験や課題解決事例や今後の方向などを論点に、この分野の実務家と一般市民が共に現場、現実、現物の視点で広く議論するとともに、再生可能エネルギーによる、土湯・福島の地域ぐるみの復興再生の加速と、全国各地で広がる地方創生・まちづくりのありかたを、具体論で考えるために本フォーラムを開催致します。

土湯温泉・福島はもとより、各地域で地元自治体・市民等と連携した効果的な取り組みが自主的に進み地域の特性を活かした低炭素な地域づくりが地域を超えてつながる場となることを心より願っております。是非多くの皆様の建設的なご参加を頂きたくご案内申し上げます。

株式会社 元気アップつちゆ 代表取締役社長     加藤 勝一
特定非営利活動法人 土湯温泉観光まちづくり協議会
理事長 渡邉 和裕
特定非営利活動法人 経営支援NPOクラブ 理事長 世良 正

「土湯温泉 がんばろう プロジェクトの皆さん」

「土湯温泉 がんばろう プロジェクトの皆さん」

本フォーラムは「環境省二酸化炭素排出抑制対策等補助金(地域における草の根活動支援事業)」により、
(株)元気アップ土湯、NPO土湯温泉観光まちづくり協議会、経営支援NPOクラブの共同主催で開催し、当NPOクラブは
震災直後から福島県を始め東北各地の中小企業復興支援に取り組む中で今回の共同主催のご縁を得て本フォーラムの
企画と実施支援を担当しています。

「再生可能エネルギーフォーラム・土湯2015」の詳細・お申込みは以下のバナーをクリックしてください。
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