関西グループの活動

関西グループのご紹介

関西グループの平成29年度活動状況について

関西グループは、平成26年5月、近畿以西地域の活動強化を目的に3名のメンバーで発足しました。
4年経過した平成30年3月末には、関係各機関のお陰で、関東在住4名、近畿在住14名の計18名のグループになり、会員の出身企業は、商社、鉄鋼、電機、農機、建機、機械、検査機器等多岐に亘っています。
平成29年9月、大阪商工会議所会員登録を完了し、同会議所と連携し大阪地域企業の支援活動強化を目指しています。
具体的な活動として、平成28年、近畿経済産業局が大阪府立大学に委託した「シリコンスラッジの機能性新素材への有効活用事業化」に参加支援し、平成29年4月で一旦終了しましたが、マッチング19回、面談19回の実績は、近畿経済産業局及び大阪府立大学から高い信頼を得ました。
平成29年度の特徴は、四国・中国地域企業への活発な支援活動でした。四国地域のSTEP&徳島案件では、マッチング17回、面談25回を実施し、四国企業18社の近畿地区進出支援を推進しました。中国地区では岡山県中小企業団体中央会と連携し、中小企業と近畿地区の大手企業とのマッチングが評価され、中国地域にも活動範囲が拡大しています。
一方,関西グループは、近畿地区を中心に31の企業・団体に対して活動を展開し、特に2社とは特定支援会員契約を締結し、緊密な支援活動を展開しています。金融関係では、昨年に続き南都銀行のフェアーに、ブース出展し同行との信頼関係を深めています。
発足4年を経過した関西グループは、メンバーも増え、本年第2ステージに向けてスタートしました。平成29年度、当NPOクラブが関東経済産業局から委託された地域中核企業創出・支援事業の近畿地区にて、セミナー開催1回、マッチング2社、面談20回の活動を実施しました。その実績を礎に、近畿経済産業局に、地域中核企業創出・支援事業として、「中小製造業における切削加工プロセスのIoTソリューションビジネス”構築支援事業」(ヤマキン)を、自ら企画・申請しました。認可になれば、関西グループの更なる活動強化に繋がると期待しています。

(書類郵送先)メールボックス

〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500

生涯学習センターM 9

(E-Mail:kansai@ka-npom.com)

関西グループ活動を着実に展開!CIMG0734 (1)

関西圏中小企業経営者の皆様、企業OB組織の関西グループ力を活用して貴社の企業発展を図りませんか?

関西圏の企業OB、OGの皆様、我々のクラブに参加され、リタイア人生の充実を図りませんか?

当NPOクラブの懸案であった、関西以西地域における活動の充実を図るため平成26年10月に関西グループが新設され、更に、平成28年7月に大阪市北区に関西グループの事務所を開設しました。

3名にて発足した関西Gは、その後、関西在住者が次々と入会し、現在(平成28年10月)関西在住会員12名と関東在住で関西圏にかつて勤務、或は関西圏の大学出身等で関西圏に人脈、ネットワークを持っている会員3名、合計15名のメンバーが中小企業経営支援、会員相互情報交換・親睦等、充実した活動を展開しています。

関西在住メンバーは、関西地区に本社及び事業所を置く大手の鉄鋼・建機・農機、化学、家電メーカー、産業機械、大手総合商社、及び中堅優良企業等の企業OB・OGにて構成されており、本部からのメンバーも参加して毎月一回、活動状況の報告、検討を目的に大阪梅田会議室にて月例会議を開催しています。

まだまだ、関西における当NPOクラブの認知度は低いため、関西グループは、各メンバーが手分けし、大阪、兵庫、京都、奈良の四府県並びに中国・四国の政府出先機関、地方自治体、金融機関等様々な中小企業支援組織等に接触を図り、当NPOクラブの紹介、関西圏での活動実績等を紹介し、関西以西圏における中小企業支援活動の広報を行っています。

28年度は、平成27年度に続き近畿経済産業局・大阪府立大学主導支援のプロジェクトを受託し、関西地区中堅企業の新分野進出に関する支援活動に加え、大手地銀、生保の取引先商談会への参加を通じ、関西地区中小企業の支援に、着実に実績を上げています。 これらの様々な分野での着実な支援実績が新たなる支援先の開拓と案件を生み出しています。

ご興味、ご質問のある方は、下記メールアドレスに遠慮なく、お問い合わせ下さい。また、毎月の月例会議にはオブザーバ参加も受け付けていますのでご連絡をお待ちします。

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