次世代育成支援 講演会・セミナー
学校・教育機関向け活動
サイエンスアゴラ(科学と社会をつなぐ広場・科学技術振興機構主催)
2025年のサイエンスアゴラは「人生100年時代、健康維持する科学技術を語ります」のテーマについて実施しました
経営支援NPOクラブは多様な経験や知見を持つ実務家が出身企業の業種別にチームを作り、主に中小企業を対象にした経営支援をしています。そして、今年のサイエンスアゴラでは10月25日と26日二日間に製薬会社、医療機器メーカー出身のヘルスケアグループの実務家7人が「人生100年時代、健康維持する科学技術を語ります」の企画テーマを、それぞれの専門分野から現状と未来について6回のセミナーを実施しました。全てのセミナーで講師は「健康維持する科学技術」の現状と未来についてわかりやすく参加者に語りかけました
セミナーの具体的な内容
10月25日(土)
1回目 最先端医療(バイオ医薬品、再生医療)を支える科学技術
2回目 脳を科学する!脳の健康とは 3回目 医療機器の発明から現在までの進歩と未来展望。AI、ロボット等の技術革新がもたらす医療の変革の軌跡
10月26日(日)
1回目 身体に負担をかけない治療用医療機器
2回目 微生物の世界はワンダーランド 3回目 アミノ酸は人生100年時代のあなたの身近な命の素


企業研究における研究企業の紹介
高崎市立高崎経済大学附属高校は、群馬県高崎市の進学指導に熱心な高校で、グローバルに活躍できる人材の育成に力を入れています。公立大学法人高崎経済大学と附属高校は、協働プログラムとして2010年度よりコラボゼミを実施してきています。同校は2014年から2018年までは文部科学省からSGH(Super Global Highschool )に認定され、2019年度からは文科省に代わり高崎市がこの活動をTSUBASA プロジェクトとして支援しています。
経営支援NPOクラブは、同校からの支援要請を受け、2014年度から訪問企業の紹介・訪問企業の受け入れ取付等に関し支援を継続しています。
下の写真は2024年度実施のコラボゼミ企業研究で三井化学訪問時のスナップ写真です。


ビジネス探求塾 ~次世代を担う若い世代に「ビジネスと経営理論」を伝える
NPOクラブでは、次世代を担う若い世代を対象に「生きた経済の話と業界の展望」、そして人や組織の行動を探求する「経営理論」を同時に学ぶ「ビジネス探求塾」を実施しています。若い人が社会で働くようになると「何故?」という疑問がわく場面が度々あります。そうした時に「経営理論」は思考の軸として役に立ちます。次世代を担う大学生や社会人にとって「ビジネス」と「経営理論」を同時に学ぶ事は新たな「気づき」になり、ビジネス探求塾での学びは貴重な経験になります。
ビジネス探求塾 講演の様子(駒澤大学経営学部ホームページより)
https://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/keiei/blog/2025/06/post-274.html
「ビジネス探求塾」駒沢大学で食品業界について講演する滝口講師

出前授業
埼玉大学付属小学校5年生の社会科授業で出前授業を行いました
10月30日、埼玉大学付属小学校5年生の社会科授業で出前授業を行いました。
HPのお問い合わせに埼玉大学付属小学校の先生から、人口減少社会を迎えた日本がどのように自国の工業生産を維持発展させるかを学ぶ学習について出前授業の依頼があり、「日本の工業はどうなっちゃう」をテーマに、雫会員が小学5年生と一緒に考える授業をしました。日本の人口は?大阪万博の未来館はどうだった?の質問にも、正確にそして自分の考えを答えてくれました。埼玉県の工業生産は、食品加工と自動車関係が多く、この2つの分野を対象に紹介し、昼食時も自動車製造動画を流しながら質問を受けました。生徒の皆さん、とても明るく元気で、なんでも知りたい、現場を見たいという意欲に感銘を受けました。今後のNPOクラブ活動の刺激になりました。
雫講師による授業風景

東京未来大学での講演
東京未来大学での「キャリアモデル・ケーススタディ授業」において、ゲストスピーカーとしての講演依頼を受け、当NPOクラブの板谷会員に11/14、川上会員に12/12に対応をさせていただきました。
ライフラインチャートに沿って、どのような人生を歩んできたか(転機、出会い、成功体験、失敗体験)、人生や仕事で大切にしていることなどの実体験に基づく講演と質疑応答により、受講生には、「自らがこれからの人生について深く考えるきっかけ」となり、これまでにない支援を行なうことができました
川上講師による講演の様子
