自然大災害復興支援
自然大災害復興支援
「宮城県東松島市・赤坂農園の綿花の丘を次世代へつなぐ」プロジェクト クラウドファンディング実施中!
(2026/8/12~2026/09/30)
「福幸支援」から「自然大災害復興支援」へ
当NPOクラブは「3.11」以来東日本大震災の被災地、主に「福島」を中心に支援活動を行ってまいりました。具体的には地元の被災した中小企業や「風評被害」に合われた「農家」の方々の支援を行ってまいりました。
現在、社会的な課題は震災発生後「被災者を支援する」というこの意識をいかに「持続」させるかですが、当NPOクラブでもこの傾向にあることは否めません。
一方この間「熊本・大分大震災」「北部九州大豪雨」等が立て続けに発生しています。
このような経過のなかで、全国的に起こる「自然災害」に対して「NPOが取り組む課題は何か?」と考え続けてまいりました。
そこでNPOクラブでは「東日本大震災支援」は福島から周辺地区へ!そして他の「自然大災害」への対応にも取り組むことにいたしました。
ただし、NPOクラブの「人材」と「資源」にも限界がありますので、皆さんと相談して、先ず「出来ること」から取り組みますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。
「宮城県東松島市・赤坂農園の綿花の丘を次世代へつなぐ」プロジェクト
クラウドファンディングのお願い(2026/8/12~2026/9/30迄)
当NPOクラブでは、2011年の東日本大震災復興支援を今も続けていますが、その中核として、宮城県東松島市・赤坂農園の綿花栽培を支援しています。当時、原発の影響で食品の米や野菜が当時生産できなくなる中、綿花栽培に目を付けました。
しかし、「高齢化・後継者不在などで、存続が危ぶまれる」との相談があり、今回、クラウドファンディングを立ち上げることといたしました。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

