講演会事業

児童・学生のためのCSR(企業の社会的責任)体験講座

演 題 児童・学生のためのCSR(企業の社会的責任)体験講座
概 要

ISO26000が2010年11月に発行され、社会貢献としてのCSR(企業の社会的責任)がSR(社会的責任)という表現になりました。社会貢献は企業だけではないというという意味です。企業人になると、広報活動の一環としてCSRをとらえるようになりますが、本来の目的は持続可能な社会を作るために、一人一人がどのように行動するかということです。
本講座は、未来を担う若者達に、CSRの考え方を身につけてもらうためのゲーム形式の研修になっています。品質問題、環境問題、人権・労働問題、消費者問題、公正な事業運営問題等々をそれぞれの担当者となって、アクションプラン(解決のための実行案)を作成して、発表します。そして、お互いに意見交換を行います。そのようにして、自分たちの問題として考える事によって、真のCSRが実現されていくと思います。是非、持続可能な社会を形成して、健康な生活及び社会の繁栄に貢献しましょう。
対象者の年代に合わせて、内容及び用語を変えますので、小学生から大学生まで対応可能です。

講 師

細野忠幸

昭和42年 電気通信大学電子工学部卒
昭和42年 バロース(株)(現、日本ユニシス)入社 SE及び営業を実践
昭和60年 (株)マルエツのシステム部門責任者
平成6年より外資系コンサルティング会社ディレクター

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